| 上野青年会議所設立趣意書 (社)上野青年会議所設立趣意書 | |
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| 社団法人上野青年会議所設立趣意書 | |
| 昭和33年地域社会の健全な発展を願う上野の勇気ある若者が集い上野青年会議所を発足して以来満20年間、卒業会員50余名、現会員73名を擁し、幾多の市民運動の指導者として活躍してまいりました。 本年20周年を迎うるに当り、創立時より20年間を顧みますと、交通安全運動の推進、消費者懇談会の開催、青少年の健全育成のための上野少年サッカーリーグ並びに中日本少年親善サッカー大会の開催、街頭献血運動と献血コミュニティーの推進等々活躍の軌跡は言語に言い表わせない感があります。 私共、地域社会の開発を基調として、日本経済の正しい発展と明るい豊かな社会を実現するための運動とそれを推進するための財政基盤は確固としており、地域社会における実績と高い評価を得て、地域社会の域にとどまらず、日本青年会議所或いは国際青年会議所の機構を通じて世界の平和と繁栄に寄与せんとする青年会議所の目的にかなったものであります。 しかしながら、私共をとりまく社会情勢は急激な変遷をみせ、特に近年においては、オイルショック、インフレーション、構造的不況、円高不安と経済面において日本の前途は洋々ならざるものがあります。この時、私共の団体も、必然的に自らの姿勢を正し、責任団体としてのよりいっそうの信頼を得て、地域社会の発展をはからねばならなくなってまいりました。 ここに、より明るい豊かな社会の実現と公益実現の貢献団体としての充実をさらにはかる必要があり、従来の上野青年会議所を発展的に解消し、社団法人上野青年会議所の設立をしようとするものであります。 |
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| 昭和53年1月10日 | |
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| 上野青年会議所設立趣意書 | |
| 戦後の経済界も安定し心も落ち着いて参り、 われわれ青年の中には視界を広めて世のために尽くしたいという気持ちが強く起こりつゝあるとき はからずも世界的組織を有する日本青年会議所のあることを知り、本年4月有志8名があつまり上野青年会議所の設立を計画し、青年の純粋な気持ちを以て青年会議所の信条を説明したるところ、この趣旨に喜んで同意されましたので結成のはこびとなりました。 われわれ青年はこの青年会議所の信条を体得して情熱と勇気を持って奉仕の精神に徹するとともに、会員各自は日頃の修練により各人が人格を淘汰し、お互いに友情を以て信頼し合い、上野市の発展はいうにおよばず、全世界人類幸福のために邁進いたしたいと存じます。 |
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| 昭和33年6月1日 | |
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| 上野青年会議所設立趣意書 (社)上野青年会議所設立趣意書 |